動画を10MB以下に圧縮

動画を10MB以下に圧縮し、容量を確認してMP4を保存できます。

10 MBは変更可能な目標です。完成した動画の容量と画質を確認してください。

動画を圧縮

圧縮後の動画は新しいMP4として保存できます。

圧縮後の容量

おおよその容量は割合で、上限を指定する場合はMBで設定してください。

<MB
圧縮目標:10.0 MB以下
動画を選択すると開始できます。
x
圧縮後の動画は新しいMP4として保存できます。圧縮目標:10.0 MB以下

動画をアップロードせずに圧縮

選択した動画を端末内で読み取り、ブラウザ内で処理します。動画ファイルはサーバーへ送信されません。

割合または目標MBを指定

圧縮後の容量を指定できます。指定容量より小さくなれば処理を終え、ぴったりのサイズに合わせるための再処理は行いません。

キャッシュと接続について

初回の読み込みには接続が必要です。保存済みのデータを再利用できる場合もありますが、完全なオフライン動作は保証されません。

10 MBの範囲で、使える画質を探す

提出先が10 MBを受け付けるなら、8 MBまで小さくする必要はありません。同じ動画に使えるデータ量を増やすことで、細部を残しやすくなる場合があります。

10 MBを初期値に

目標サイズは10 MBに設定済みです。送信先の表示に合わせて、上限に余裕を持たせた数値へ変更できます。

目標サイズは調整可能

実際の容量で結果を判断

完成したファイルのサイズと目標達成の表示を確認できます。10 MBぴったりに合わせる仕組みではなく、目標以下になった結果を保存します。

出力後に容量をチェック

原本を残してMP4を作る

元の動画は上書きせず、ブラウザ内で新しいMP4を作成します。圧縮後のファイルを保存してから、必要な送信先へ自分で添付できます。

新しいファイルとして保存

10MBの動画圧縮から保存まで

最初に元のファイルと送信先の上限を確認し、必要以上に画質を落とさない目標を選びましょう。

1

動画を選ぶ

「動画を選択」からMP4・MOV・M4V・WebM・MKVを読み込みます。拡張子が対応していても、内部コーデックやブラウザによって処理できない場合があります。

2

10 MBの目標を確認

そのまま10 MBで試すか、少し小さな数値を入力します。相手の上限が異なる場合は、古い案内よりも現在のアップロード画面を基準にしてください。

3

ブラウザ内で圧縮

「動画を圧縮」を押します。処理には端末のCPUやメモリを使うため、完了までタブを開いておいてください。

4

容量と見やすさを確認

目標を満たしたらMP4をダウンロードし、文字や動き、音声を確認します。重要な部分が見づらい場合は、許される範囲で容量を増やすか、別の編集ツールで不要部分をカットしてから再試行してください。

目標サイズと画質のバランス

長さによって結果が変わる

同じ10 MBでも、短い録画と長い講義では1秒あたりに使えるデータ量が異なります。長い動画は短く分ける方が使いやすい場合があります。

小さくするほどよいとは限らない

読めない文字やぼやけた映像では、内容が伝わりません。提出先が許す容量を確認し、保存した結果を見てから送ってください。

大容量ファイルは端末に負担がかかる

高解像度・長時間のファイルは処理に時間とメモリが必要です。スマートフォンで失敗する場合はパソコンを使うか、事前に別の編集ツールで短くしてください。

動画を10MB以下に圧縮:よくある質問