動画を50MB以下に圧縮

動画を50MB以下に圧縮し、目標を満たしたMP4を保存できます。

初期目標は49 MB。見積もりを確認して、容量と画質のバランスを調整できます。

動画を圧縮

圧縮後の動画は新しいMP4として保存できます。

圧縮後の容量

おおよその容量は割合で、上限を指定する場合はMBで設定してください。

<MB
圧縮目標:49.0 MB以下
よく使う容量
動画を選択すると開始できます。
x
圧縮後の動画は新しいMP4として保存できます。圧縮目標:49.0 MB以下

50 MBのアップロード上限と結果の確認

Nitro Basicのアップロード上限を確認

Discordの公式案内ではNitro Basicの上限は50 MBです。プランの内容や条件は変わることがあるため、現在のアカウントとアップロード画面を確認してから目標を設定してください。

Discord公式のNitroプラン説明

ダウンロード後に容量と画質を確認

処理前はビットレートと解像度の見積もり、処理後は実際の容量と削減率を確認できます。保存したMP4を再生し、字幕、人物、動きが見やすいか確かめてから送信してください。

動画をアップロードせずに圧縮

選択した動画を端末内で読み取り、ブラウザ内で処理します。動画ファイルはサーバーへ送信されません。

割合または目標MBを指定

圧縮後の容量を指定できます。指定容量より小さくなれば処理を終え、ぴったりのサイズに合わせるための再処理は行いません。

キャッシュと接続について

初回の読み込みには接続が必要です。保存済みのデータを再利用できる場合もありますが、完全なオフライン動作は保証されません。

50 MBの範囲で画質も確認する

フォームへの提出や確認用の動画など、50 MBの上限があるときに使えます。選択したファイルの再生時間から、映像と音声に使えるデータ量を見積もります。

49 MBを目指して余裕を持たせる

指定上限50 MBに対して、初期設定では49 MBを目標にします。2%の余裕を含めた値が表示され、必要なら目標MBを変更できます。

上限50 MB・目標49 MB

動画の長さから設定を考える

同じ容量でも再生時間が長いほどビットレートは低くなります。音声への割り当て、映像のビットレートと予想解像度を確認してから始められます。

再生時間に基づく見積もり

自分の動画の結果を比べる

圧縮後に元の容量、出力容量、削減率、解像度やビットレートを確認できます。保存したMP4を再生して、文字や人物、動きが十分見えるか確かめてください。

実際のファイルで確認

50MBの動画圧縮の手順

目標容量に無理がないかを確認し、必要な場合だけ解像度を下げてください。

1

動画を選択

MP4・MOV・M4V・WebM・MKVを選択できます。処理できるかは内部コーデックやブラウザにも依存します。ファイル情報は端末内で読み取ります。

2

圧縮の見積もりを見る

必要な削減率、合計ビットレート、音声と映像への割り当て、予想解像度を確認します。長い動画では画質低下の案内にも注意してください。

3

解像度を選ぶ

見積もりに余裕があれば「自動」から試せます。必要に応じて1080p・720p・480pを選び、容量と見やすさを調整してください。

4

圧縮して保存

「動画を圧縮」を押し、完了までタブを開いておきます。初期設定では出力が49 MB以下になったときにダウンロードできます。保存後に画質も確認してください。

画質を決めるのは容量だけではない

1080pを保てるかは動画次第

短い動画では高めの解像度を残せる場合があります。ただし動きやノイズ、元の映像によって変わるため、一定の長さなら必ず1080pにできるとは限りません。

長い動画では720pや480pも検討

長時間の映像では1秒あたりのデータ量が少なくなります。低いビットレートを大きな画面に割り当てるより、解像度を下げる方が見やすい場合があります。

Nitro Basicの現在の上限を確認

Discordの公式案内ではNitro Basicのアップロード上限は50 MBです。プランの内容は変わることがあるため、圧縮前に自分のアカウントとアップロード表示を確認してください。

無劣化や容量ぴったりの保証はない

容量を減らすと、細部が失われる場合があります。出力のバイト数も映像やエンコードに左右されます。元の動画を残し、完成したファイルを確認して使ってください。

動画を50MB以下に圧縮:よくある質問